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2019年06月08日 [FAQ]

大手と地元の不動産のどちらがいいのでしょうか?

生まれは九州の田舎町ですが、大学から東京に出てきて、東京に本社がある会社に就職して、30歳の時に神奈川出身の妻と結婚して、翌年には子供が生まれて、数年後に会社の近くに中古の一軒家を購入して、来年ついに定年を迎えます。
すでに両親は他界していて、実家はもう他の人の手に渡り解体もされているので、年に1度両親のお墓参りにいくくらいです。
妻は母子家庭で育って、お義母さんも10年ほど前になくなっていて、お互いに生まれた場所がないのは同じで、子供はすでに結婚して家庭を持っていて、前から私が定年になったら、家を売ったお金と退職金で、都会を離れて私の生まれ故郷で二人暮らしに適している中古の一軒家を購入して移り住もうと計画していました。
仕事でも都内の大手不動産会社とは付き合いがあるのですが、生まれ故郷には知っている不動産会社はなくて、住み家をどうやって探せばいいか検討中です。
この場合はやはり全国に支店がある大手不動産会社に物件探しをお願いした方がいいのでしょうか?それとも地元で個人経営している不動産会社の方が、情報をたくさん持っているのでしょうか?


回答

両方を利用してお得な物件を手に入れましょう。


不動産の売買において、誰でも名前を知っているような大手不動産会社と、地元にある中小規模の不動産会社のどちらを利用すればいいか迷う方はたくさんいます。
やはり大手不動産会社は、情報量が多いのが特徴ですので、あなたの田舎にも支店があるなら、それなりの物件数を取り扱っている可能性は高くなります。
ただし、地域密着型の個人経営の不動産会社などは、地域の特性を熟知していて、大手が持っていない情報を持っていることが多く、特に田舎になればなるほど、その可能性が高くなります。
その地域にこだわって物件を探したい人も、物件を売りたい人ともたくさん接しているため、タイミングがあえば掘り出し物が見つかるかもしれません。
地元で長くやってきた小さな不動産会社は、地元とのつながりが強く、ネットワークを活かした情報と、対応力の高さが大きな特徴です。
そこで、物件探しをする場合は大手と密着型の不動産屋の両方を利用することをおすすめします。
そうすることで、より多くの物件の情報を得ることができて、同じ物件でも値段交渉ができる可能性も出て、よりお得に不動産を手に入れられる可能性も高くなります。

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