業者選びに役に立つ不動産に関連した業者をご紹介します。

不動産コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年06月14日 [FAQ]

不動産の仲介手数料とはなんですか?

不動産の売買をする際には不動産会社を利用することが多いと思うのですが、そのときには仲介手数料というものを支払わなければいけないようなので、その負担について気になっています。
仲介手数料とは絶対に支払わなければいけないものなのか、そもそもどういった名目の費用なのか知りたいので教えてください。

回答

仲介手数料は不動産会社への成功報酬として支払われるものです


不動産売買は個人間で行うことも不可能ではないのですが、それでは交渉の際にトラブルに発展してしまう可能性があり、実際に契約する際にも素人が書類の手続きや契約書の作成などをすると、後で問題が発生してしまうケースがあります。
そこで、不動産売買は不動産会社が仲介することが多く、実際の交渉についてもすべて不動産会社が担当してくれて、契約書の内容の確認や作成についても、不動産会社のスタッフに代行してもらうことができます。
そのため、実際に不動産の買い主と売主が顔を合わせないで売買契約が締結されるケースも少なくなく、不動産会社が仲介してくれることによって、スムーズに売買をすることができるのです。
それでは、どうして不動産会社が仲介するかといえば、それは仲介のサービスを提供しているのであり、最終的には仲介手数料を支払うことになるのが一般的なのです。
不動産会社は買い主と売主の間に入って、契約事務や意見の調整などをしてくれるため、そういう仕事をしてくれた不動産会社に対して報酬を支払うのはおかしなことではなく、仲介手数料を支払うことは意味のあることでしょう。
また、仲介手数料は成功報酬として請求されるものであり、実際に不動産売買が成立しなかった場合については、仲介手数料が発生することはないため、その点については安心できるでしょう。
仲介手数料については上限額が定められているため、法外な手数料を請求されることはなく、代金が400万円を超える場合には売買代金の3%に6万円と消費税を加えたものが仲介手数料となっているのです。
仲介手数料は分割して支払われることが多く、契約時と引渡し時にそれぞれ半額ずつ支払うのが一般的ですが、支払い方や期限については、それぞれの不動産会社ごとに自由に決めることができます。
また、不動産会社の中には仲介手数料を請求しないところも存在しているため、できるだけ費用を抑えたいと考えているならば、仲介手数料の発生しない不動産会社を選んだほうがお得に不動産物件を買えるでしょう。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク