業者選びに役に立つ不動産に関連した業者をご紹介します。

不動産コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年08月20日 [FAQ]

不動産会社によって金額に差が出る理由は?

まだ電話で問い合わせている段階ですが、亡き父が残してくれたマンションを売却しようと思っているのですが、不動産会社によって対応にも査定金額にも違いがあることが分かりました。
もちろん一番大事なことは値段なのですが、実は同じ不動産会社に質問があって電話をかけ直したのですが、2度目は最初に担当して査定金額を出してくれた担当者がいなくて、他の担当者に念の為買取金額を算出してもらうと、金額に差が出ました。
割合的にはわずかですが、金額が大きい分100万円単位の差が出て、その後他の不動産会社にも査定してもらうと、それよりも、高い金額を出してくれるところも、低い金額を提示するところもあって、どうすればいいか困惑しています。
やはり、できる限り高くマンションを売るには、このまま多くの不動産会社に見積りを依頼するしかないのでしょうか?
不動産会社や担当者によって、金額に差が出る理由も教えてください。


回答

成約事例が査定金額に影響します。


やはり高くマンションを売るには、なるべく多くの不動産会社に査定を依頼することが最も良い方法です。
ただ査定をしてもらうだけでなく、他の不動産会社にも問い合わせていることを敢えて伝えることで、査定金額をアップしてもらえる可能性も高まります。
ネットを利用すれば、不動産一括査定サイトも用意されているので、その利用もおすすめします。
査定金額が不動産会社によって違うことについては、さすがに会社によって倍ほどの金額の違いが出ることはありませんが、数パーセントの違いは良くあることです。
不動産は1,000万円を超える物件がほとんどのため、かなり大きな差が出るので、取引を焦ることは禁物です。
実は、不動産会社によって査定方法には大きな違いはないわけですが、それぞれの会社の成約事例によって、金額はかなり違ってきます。
マンションのあるエリアで良く営業をしている場合は、そのエリアに顧客も多い分、買い手を見つけやすくなり、査定金額も高めに付けることができます。
反対に直近の成約事例がなければ、買い手をみつけにくいと判断して、査定金額が低くなるという仕組みです。
担当者によっても、能力やノウハウに違いがあるため、もちろん社内できちんと連絡が取れている場合は、同じ査定金額が出てきますが、そうでない場合は、問い合わせをした人によって金額に違いが出ても不思議ではありません。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク