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2020年02月18日 [FAQ]

大手不動産会社と地元業者の違いと優秀な担当者の見分け方は?

老後に備えて投資をはじめようと思っていて、いろいろな投資について調べた結果、やはり不動産投資がもっとも手堅く、利益を出せると考えて、プロに相談することからはじめることに決めました。
不動産のプロで、無料でいろいろ相談できるとなると不動産会社だと思うのですが、これから長くお世話になるなら、地域密着型で気さくに話せる地元業者がいいとも思うのですが、やはり信用の面では大手不動産会社の方がいいかもしれないとも考え、どちらを選択していいか悩んでいます。
最終的には、直接相談に乗ってもらえる担当者が重要になると考えたりするわけですが、地元業者と大手の違いと、優秀な担当者の見分け方などがあれば是非教えてください。


回答

自分との相性も大事なポイントです。


まずは地元の不動産業者に関してですが、個人経営の会社であれば特に担当者が入れ替わる確率も低く、気さくに話せる以外にも、地域に密着して営業している分、全国展開している大手不動産会社よりも、地元の情報に詳しく精通している場合が多いことから、一般的に広告が出ていないそこでしか所有していない物件に巡り合える可能性が高いメリットがあります。
地元の賃貸物件をたくさん取り扱っているケースも多いため、賃貸に関するコンサルも、丁寧に行ってもらえる会社も見つけやすいです。
地元業者のデメリットとしては、大手と比べて営業エリアが狭いため、どうしても物件の数が限られてしまいます。
広範囲に物件を取り扱いしていることが、大手不動産業業者を利用するメリットで、トラブルが発生した場合も、顧問弁護士を抱えている可能性も高く、信用面に加えて安心感が高いメリットもあります。
大手のデメリットは、地元地域と深い結びつきがない点や、担当者がコロコロ変わるリスクが高いところです。
ご指摘の通りに、不動産投資や物件探しをお願いする担当者はかなり大きな存在で、自分との相性も確認して、信頼できる人のお世話になりましょう。
宅地建物取引主任者であり、専門的な知識をもっていた方が好ましく、多くの情報をもっていなければ、選択肢が狭まってしまうため、1つの会社だけに執着しないで、複数の不動産会社を回って、自分が本当に信頼できる担当者を見つけましょう。
常にいいことばかり言う人よりも、物件の欠点もしっかり伝えてくれる人の方が信頼でき、細かい相談にも嫌がらずにきちんと乗ってもらえることを事前に確認しておきましょう。

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